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招聘アーティスト

ユリウス・キム
ユリウス・キム
Julius-jeongwon Kim
(ピアノ)
1975年ソウル生まれ。ウィーン国立音楽大学を主席で卒業後、パリ・コンセルヴァトワールを卒業。韓国東亜音楽コンクール第1位。ベーゼンドルファー国際コンクール優勝。
ウィーン響、チェコフィルを筆頭に各国のトップ・オーケストラと共演してきた、アジアの俊英。EMIよりソロ、協奏曲、室内楽と多数のCDをリリースしている。韓国では人気・実力ともに群を抜き、過去3年間に開催した大規模なリサイタル・ツアーではいずれも国内10都市以上を回り、成功を収めた。クラシック以外の分野でも活躍しており、ドラマ「春のワルツ」(2006年)で劇中演奏を担当。映画「私のちいさなピアニスト」(2007年)に出演。クライマックスでのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」の演奏シーンで話題を集める。
2010年5月、ラフマニノフ「交響曲第2番」をピアノ協奏曲に編曲した「ピアノ協奏曲第5番」を「ソウル国際音楽祭2010」にて演奏、アジアにおける初演となった。2011年10月、初の日本ツアーを行い、クラシックファンと韓流ファンの注目を集め、そのドラマティックかつダイナミックな演奏は各地のホールを沸かせた。現在ウィーン在住。キョンヒ大学校音楽大学教授。
ユリウス・キム公式WEBサイト
http://www.juliuskim.com/

MIKアンサンブル
MIKアンサンブル
MIK Ensemble
(ピアノカルテット)
招聘時期:ご相談ください。
ユリウス・キムが、ユン・ソン(チェロ)、スーヴィン・キム(ヴァイオリン)、サンジン・キム(ヴィオラ)といった韓国での実力・人気ともにトップクラスの若手演奏家たちによって結成された室内楽グループ、MIKアンサンブル。韓国のEMIからは既に3枚のアルバムを発表。最新の録音は2009年の「Schumann Piano Quartet & Quintet」で、華やかで瑞々しい演奏を聴かせています。

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