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邦人アーティスト

出井則太郎
出井則太郎
Noritaro Dei
(テノール)

6歳からピアノを、8歳から「桐朋学園・子供のための音楽教室」にてソルフェージュを学ぶ。 11歳の夏、ポーランド・ワルシャワ・ショパンアカデミー夏季セミナーに参加。ヤシンスキー教授、故チェルニー・ステファンスカ教授に師事。ショパン協会、サロンでの演奏。ディプロマを取得。 12歳から故中島大臣(日本フィルハーモニー主席・洗足学園大学教授)にトランペットを師事。 高校3年の夏より、ピアノを大場俊一(埼玉大学名誉教授)に、声楽を國土潤一(音楽評論家)に師事。

大学では、三林輝夫(東京芸術大学・名誉教授)に師事。また国内外の声楽セミナーに頻繁に参加。ヨーロッパからアメリカまで、 世界的な名歌手、有名教授、ヨーロッパでの現役歌手から、その発声技術、呼吸法、理論を収集・研究した。大学卒業後、ドイツ(ライプチヒ)、オーストリア(ウィーン)で学んだ後、チェコ大使館で行われたチェコ音楽コンクール入賞を期に 2007年より1年間、チェコ留学。国立パラツキー大学(オロモウツ市)教育学部に在籍。故ヤロスラフ・マイテネル教授の下、 モラヴィア民謡をはじめとするチェコの声楽曲の歌唱法、また発声指導・合唱指導を学んだ。 2010年9月より、チェコ政府給費奨学生(2年間)として同大学哲学学部・音楽学科に再留学。 作曲家ヤン・リバの「クリスマス・ミサ」を中心としたチェコ音楽の研究、 作曲家ヤン・ヴィチャル氏が1979年に作曲、初演した「松尾芭蕉の俳句によるソプラノ・フルート・ピアノ・プリペアドピアノのための13の歌曲集 Japonsky rok 」(邦題、日本の四季)の改定日本語版の制作、出版に携わる。

2010年秋、ジェロティン合唱団(1881年創立)のオーディションにてアジア人として初めて合格、入団。 ヤン・ノヴァーク、ズデネック・ルカーシュなど日本では知られていない作曲家、またヴィーチェスラフ・ノヴァークのバレエ付き 合唱曲など、チェコ国内でも珍しい作品の演奏に携わる。 同合唱団、主席指揮のパヴェル・コニャーレク(ブルノ国立歌劇場合唱指揮)に指揮法を師事。また同合唱団の発声指導、練習指揮 も務める。 テノール歌手として、チェコ国内の音楽祭、大学での文化イベントにゲストとして多数招待された他、 教会では、希少なカウンターテノールとしても活躍。モラヴィア民謡、からクラシック、そしてチェコの歌謡曲を完璧な発音と卓越した表現で歌う歌手として地元誌に紹介された。 チェコ国営ラジオにも出演し、好評を博す。番組は反響の良さから2回再放送された。

日本国内でも合唱指揮として、熊谷市の第九コンサート指導、練習指揮。 また広島の原爆をテーマに歌う合唱団「この灯を永遠に」合唱指導、指揮。 浦和第一女子高等学校、音楽部指導。 他、多くの合唱団の指導、指揮経験を持つ。 大学時代から独自の発声・呼吸法指導に声楽・器楽演奏家から厚い信頼を寄せられ、近年はヨーロッパでも指導にあたる。 プラハ・オロモウツ・ウィーンでは声楽、器楽奏者を対象にしたセミナーに講師として参加。「デイ・メソッド」と称され、 高く評価されている。 チェコ・スロバキア・ポーランドの歌を紹介するコンサートが人気。

出井則太郎webサイト
http://www.nodus-music.jp/musician-artist/

歌とトークでお贈りする“ ボヘミアの歌、モラヴィアの唄"
ドヴォルザークやスメタナなど日本人に愛されてきた作曲家を生み出してきたチェコ。その国民に長く歌われ、愛されてきた民謡(露は落ち、愛しき白ワイン)や歌謡曲(マルタの祈り)とドヴォルザークの声楽曲を、チェコの文化や生活の様子を交えながらお届けするプログラムです。


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